破砕機・粉砕機メーカー|ホーライ「ハラスメント対策」「カスタマーハラスメント」

ハラスメント対策

ハラスメント対策

求職者へのハラスメント防止について

1. 基本方針
当社は、学生を含むすべての求職者の皆さまの人格と人権を尊重し、安心して就職活動に参加いただける環境づくりに努めています。
セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントをはじめ、採用活動におけるいかなるハラスメントも容認しません。


2. 当社の取り組み
 ・採用活動に関わるすべての社員に対して、ハラスメント防止に関する本方針を周知徹底します。
 ・求職者の皆さまとの連絡には、原則として会社が指定する連絡手段を使用し、個人的なSNSや私用端末による連絡を行いません。
 ・面接・面談等は、原則として会社施設等の環境で実施し、飲酒を伴う会食および、1対1の会食は一切行いません。
 ・採用活動に必要のない、容姿や身体、プライベートに関する不適切な質問や発言等は行いません。

3. 相談窓口
就職活動に際して、採用活動に関わる社員からハラスメントを受けた場合や、その発生のおそれがある場合は、
下記の相談窓口までご相談ください。
相談窓口では、相談内容や個人情報を適切に取り扱い、相談・申告をしたことを理由とする不利益な取扱いは行いません。

相談窓口:求職者へのハラスメント相談窓口
メールアドレス:s_maruyama@horai.co.jp
電話番号: 06-6781-2555

カスタマーハラスメント防止対策

1. 基本方針
当社は、取引先企業との強い信頼関係に基づき高品質な製品とサービスの提供に努めております。
また、製品の製造や取引の基盤となる社員の安全、健康を守り、安心して働ける職場づくりに努めています。

そのため、社会通念を逸脱した過度な要求やハラスメント行為に対しては、組織として毅然と対応いたします。

なお、当社製品の品質、不具合、納期、仕様、サービス等に関する正当なご指摘や改善要求については、カスタマーハラスメントには該当しません。当社は、これらのご指摘について真摯に受け止め、適切な協議・対応を行います。一方、要求内容に正当性が認められる場合であっても、その手段・態様が社会通念上相当な範囲を超え、それによって社員の就業環境が害される場合には、カスタマーハラスメントとして対応することがあります。

2. 当社の取り組み
(1) 対象となる行為
当社の製品・サービスに係る取引において、顧客・取引先その他当社の事業に関係する者からの言動であって、要求内容の妥当性、要求を実現するための手段・態様、頻度・継続性、社員への影響等を総合的に勘案し、社会通念上相当な範囲を超えたものであり、それによって社員の就業環境が害されるものをカスタマーハラスメントと定義します。
 ・精神的・身体的な攻撃
  暴言・脅迫・威圧的な言動・人格否定・暴行等
 ・過剰・不当な要求
  契約・仕様・合意された取引条件等を逸脱した無償対応を、正当な理由なく強要する行為
 ・社会通念上相当な範囲を超える謝罪、金銭的補償その他の要求(土下座等)
 ・正当な理由のない過度な短納期対応や、不合理な作業・対応の強制拘束・不当な連絡行動
  長時間拘束、緊急性や合理的な必要性がないにもかかわらず、営業時間外・休日等に社員への頻繁な連絡や呼び出しを行う行為
  当社社員個人の連絡先等への直接的な連絡や、SNS等を通じた社員個人への誹謗中傷・攻撃
 
(2) 該当行為への対応方針
上記に該当する行為が認められた場合は、当社は以下の措置を講じます。
 ・組織的対応に切り替え
  個人での対応を中止し、組織として対応します。
 ・取引の見直し
  不当な要求やハラスメント行為が継続し、通常の取引関係の維持が困難であると判断した場合には、状況に応じて、見積りの辞退、
  対応の中止、
製品製造等の作業の中断、取引条件の見直し、契約の解除等を検討します。
 ・外部機関との連携
  暴力・脅迫・不法侵入等の犯罪行為に該当する場合、または安全確保が困難と判断した場合には、速やかに警察への通報や顧問弁護士
  等への相談を行い、
必要に応じて法的措置を講じます。

3. 相談窓口
当社は、既に設置しているハラスメント相談窓口を、カスタマーハラスメントに関する相談窓口としても活用します。相談窓口の連絡方法等を社員に周知し、相談を受けた担当者が適切に対応できる体制を整備します。相談窓口では、相談内容や個人情報を適切に取り扱い、
相談・申告をしたことを理由とする不利益な取扱いは行いません。



                                                   制定日:2026年9月16日