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製品詳細

ハイペレッタ
フィルム屑自動造粒機

熱劣化の少ないフィルム造粒機

フィルム屑自動造粒機

特徴

シリンダー内の滞留時間が3~4秒と極めて短時間で、処理温度も低いため、樹脂及び添加物の熱劣化が殆どなく、新原料への混合率が上がります。
摩擦熱にて半ゲル状にして造粒する、あるいは強制加熱型でもL/Dは7~12のためヒーター容量は少なく、全体が省エネルギー型に設計。
トリミング耳、不良原反等が連続して直接投入でき高比重が0.3~0.4前後の粒となるため新原料との混合も容易である。

シリーズラインナップ

機種名 HP-60
モーター 7.5/11kW
機械寸法 715mm(W)
1,350mm(L)
1,280mm(H)
機械重量 500kg
機種名 HP-90
モーター 18.5/22kW
機械寸法 965mm(W)
1,650mm(L)
1,580mm(H)
機械重量 1,150kg
機種名 HP-120
モーター 22/37/45kW
機械寸法 965mm(W)
2,000mm(L)
1,650mm(H)
機械重量 1,400kg

粉砕サンプル

L-LDPE

HDPE

PP

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